2007年02月06日

Google書籍検索プロジェクトにプリンストン大学が参加

Google書籍検索プロジェクトにプリンストン大学が参加
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0702/06/news018.html
2007年02月06日 07時32分 更新

Google書籍検索プロジェクトに、アイビーリーグの名門プリンストン大学が参加することになった。

 米Googleは2月5日、書籍検索プロジェクトにプリンストン大学図書館が参加することを明らかにした。

 プリンストン大学図書館は600万冊を超える蔵書、500万以上の文書、200万以上の印刷物以外の作品を所有する。Googleと大学はこれらの中から、著作権の切れた約100万冊をデジタル化し、オンラインで閲覧できるようにする。

 プリンストン大学はGoogle書籍検索プロジェクトに参加した12番目の大学となった。

 同大学図書館は、米国がまだ植民地だった当時の米大陸会議の最初の開催場所であり、独立戦争をくぐりぬけ、修復と拡張を重ねて存続してきた、250年の歴史を誇る図書館だ。

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Google Library Projectに米Princeton Universityが参加

Google Library Projectに米Princeton Universityが参加
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/02/06/14693.html

 米Googleは5日、「Google Book Search Library Project」に米国の名門大学Princeton Universityが参加することになったと発表した。

 今後数年をかけてGoogleは、Princeton Universityと協力して、パブリックドメインとなった約100万冊の書籍をデジタル化する作業に取り組むことになる。これら書籍は著作権が切れているため、「Google Book Search」で全文テキストを見ることができるだけでなく、ダウンロード・印刷することもできるようになる。

 Princeton Universityには、現存する大学としては最大級の開架式図書館であるハーヴェイ S.ファイアストン図書館をはじめとする13の用途別図書館がキャンパスに点在しており、これらすべてが作業の対象となる。


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関連情報

■URL
  Google Book Search公式ブログの該当記事(英文)
  http://booksearch.blogspot.com/2007/02/welcoming-princeton-university-to.html

■関連記事
・ 「Google Book Search」で著作権切れ書籍の無料PDFダウンロードを開始(2006/08/31)
・ Google Libraryにスペインの大学図書館が参加、多言語化へ第一歩(2006/09/27)
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2007年01月29日

Google書籍検索がGoogle Mapsとリンク

Google書籍検索がGoogle Mapsとリンク
2007年01月29日 18時07分 更新
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0701/29/news059.html
ITmedia

 Googleの書籍検索に、本の中に出てきた地名を地図表示する新機能が加わった。

 あの本に出てきたあの場所はどこにある――?

 Googleは先週、書籍の中に登場する地名を地図上に表示する機能を「Google Book Search」に導入した。

 Google Book Searchの検索結果ページで書籍タイトルの下にある「About this book」リンクをクリックすると、書籍に登場する地名をマッピングしたGoogle Mapsが表示される。その下には地名が登場するページと本文の抜粋が表示される。

 地図表示に適した場所が書籍の中に多数あるとGoogleのシステムが判断した場合にGoogle Mapsが表示されるため、書籍によっては地図が表示されないものもある。

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Google Book Search + Google Map

2007年1月29日(月曜日)
Google Book Search + Google Map

Google Book Searchのコンテンツに含まれている地理情報を、Google Map上に自動的に投影する機能が、Google Book Searchに加わったようです。(ただし、2007年1月29日現在、日本からは見られないようです。)

Books: Mapped - Inside Google Book Search
http://booksearch.blogspot.com/2007/01/books-mapped.html
Explore the world through books - Google Librarian Central
http://librariancentral.blogspot.com/2007/01/explore-world-through-books.html

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Google書籍検索がGoogle Mapsとリンク

Google書籍検索がGoogle Mapsとリンク

Googleの書籍検索に、本の中に出てきた地名を地図表示する新機能が加わった。

2007年01月29日 18時07分 更新
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0701/29/news059.html

 あの本に出てきたあの場所はどこにある――?

 Googleは先週、書籍の中に登場する地名を地図上に表示する機能を「Google Book Search」に導入した。

 Google Book Searchの検索結果ページで書籍タイトルの下にある「About this book」リンクをクリックすると、書籍に登場する地名をマッピングしたGoogle Mapsが表示される。その下には地名が登場するページと本文の抜粋が表示される。

 地図表示に適した場所が書籍の中に多数あるとGoogleのシステムが判断した場合にGoogle Mapsが表示されるため、書籍によっては地図が表示されないものもある。

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Google Book Searchに新機能,書籍内に登場する場所を地図に表示

Google Book Searchに新機能,書籍内に登場する場所を地図に表示

 米Googleは書籍検索サイト「Google Book Search」(ベータ版)に,地図情報サービス「Google Maps」と連携する「Places mentioned in this book」を追加する。ソフトウエア・エンジニアのDavid Petrou氏が,Google Book Searchに関する公式ブログへの投稿で米国時間1月25日に明らかにした。

 Places mentioned in this bookは,書籍で触れている都市や場所を地図上で表示する。地図の下には,それぞれの場所が書籍内で登場する文章の一部と,記載されているページが表示される。

 1888年に発行されたニューヨーク観光ガイド「Illustrated New York」や2002年発行の「New York City」,トルストイの小説「戦争と平和」など,すでに一部の書籍について同機能の実装を始めている。Places mentioned in this bookは検索した書籍の「About this book」ページで閲覧できる。

 「旅行の企画や学術目的の地域リサーチに役立ててほしい。また,お気に入りの小説の登場人物がよく通う場所を視覚的に確認するという楽しみ方もできる」(Petrou氏)という。

[Petrou氏の投稿記事]
(ITpro)  [2007/01/29]

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070129/259815/
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2007年01月25日

Microsoftのオンライン・サービスに「書籍検索」が加わる

Microsoftのオンライン・サービスに「書籍検索」が加わる
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070123/259405/

 米Microsoftは2006年12月に,新しいオンライン・サービス「Windows Live Book Search」の提供を開始した。これは,「Google Book Search」の対抗サービスで,デジタル・データとしてアーカイブされたコンテンツの検索を可能にする。現在はベータ版として米国内でのみ利用可能だが,Live Book Searchには長い間絶版となっていた書籍も,コンテンツとして含まれている。

 MicrosoftのPublisher Evangelism担当DirectorであるCliff Guren氏は自身のブログで,「Windows Live Book Searchは,ライブラリ・スキャン機能を利用して,カリフォルニア大学やトロント大学,英国図書館などから,何万冊にも及ぶ版権切れの書籍を検索できるようになる」と語る。彼はこう続けている「さらに,ニューヨーク公共図書館およびAmerican Museum of Veterinary Medicineとも新しくパートナシップを締結した。書籍としてのみ存在する信頼できかつ権威あるコンテンツは,今日でも非常に多い。Windows Live Book Searchのリリースによって,これらのコンテンツが人目に触れるようになり,簡単に読めるようになるための最初の一歩を踏み出した」。

 Microsoftは著作権の切れていない書籍の「一括スキャン」は行わず,著作権のある出版物については出版社に任せると述べている。これは2006年の初めに,著作権の切れていない書籍をスキャンし,コンテンツをオンラインで利用可能にするプランを発表して出版社の怒りを買った競合相手のGoogleに対する暗黙的な中傷である。出版社や一部の作家,作家団体などは,Googleのこの問題のあるプランに対して,米国内で訴訟を起こしている。

 Live Book Searchのパブリック・ベータ版は,米国内のユーザーであれば
http://search.live.com/results.aspx?q=&scope=books」,というURLからアクセスできる。(訳注:日本のユーザーでも,上記のURLに「&mkt=en-us」という文字列を追加して,
http://search.live.com/results.aspx?q=&scope=books&mkt=en-us」というURLにアクセスすれば,Live Book Search(英語版)を利用できる。

[2007/01/25]
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Microsoftのオンライン・サービスに「書籍検索」が加わる

Microsoftのオンライン・サービスに「書籍検索」が加わる

 米Microsoftは2006年12月に,新しいオンライン・サービス「Windows Live Book Search」の提供を開始した。これは,「Google Book Search」の対抗サービスで,デジタル・データとしてアーカイブされたコンテンツの検索を可能にする。現在はベータ版として米国内でのみ利用可能だが,Live Book Searchには長い間絶版となっていた書籍も,コンテンツとして含まれている。

 MicrosoftのPublisher Evangelism担当DirectorであるCliff Guren氏は自身のブログで,「Windows Live Book Searchは,ライブラリ・スキャン機能を利用して,カリフォルニア大学やトロント大学,英国図書館などから,何万冊にも及ぶ版権切れの書籍を検索できるようになる」と語る。彼はこう続けている「さらに,ニューヨーク公共図書館およびAmerican Museum of Veterinary Medicineとも新しくパートナシップを締結した。書籍としてのみ存在する信頼できかつ権威あるコンテンツは,今日でも非常に多い。Windows Live Book Searchのリリースによって,これらのコンテンツが人目に触れるようになり,簡単に読めるようになるための最初の一歩を踏み出した」。

 Microsoftは著作権の切れていない書籍の「一括スキャン」は行わず,著作権のある出版物については出版社に任せると述べている。これは2006年の初めに,著作権の切れていない書籍をスキャンし,コンテンツをオンラインで利用可能にするプランを発表して出版社の怒りを買った競合相手のGoogleに対する暗黙的な中傷である。出版社や一部の作家,作家団体などは,Googleのこの問題のあるプランに対して,米国内で訴訟を起こしている。

 Live Book Searchのパブリック・ベータ版は,米国内のユーザーであれば
http://search.live.com/results.aspx?q=&scope=books」,というURLからアクセスできる。(訳注:日本のユーザーでも,上記のURLに「&mkt=en-us」という文字列を追加して,
http://search.live.com/results.aspx?q=&scope=books&mkt=en-us」というURLにアクセスすれば,Live Book Search(英語版)を利用できる。

(Windows IT Pro, (C)2007. Penton Media, Inc.)
(Paul Thurrott)  [2007/01/25]
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070123/259405/
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2007年01月23日

Google、電子ブックの販売も計画?

2007年1月23日(火曜日)
Google、電子ブックの販売も計画?

英The Sunday Times紙がGoogle Book Searchの欧州担当者に行ったインタビューによると、Googleは将来的には電子ブックの販売も視野に入れているとのことです。同社の今後の動向が注目されます。

Google plots e-books coup - The Sunday Times
http://www.timesonline.co.uk/article/0,,2095-2557728,00.html

Google Book Search担当者、電子書籍販売プラットフォームの開発を示唆? - hon.jp
http://hon.jp/news/1.0/0/890/
グーグル、書籍のダウンロードサービスを計画か–ブログ界の反応 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20341274,00.htm
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グーグル、書籍のダウンロードサービスを計画か--ブログ界の反応

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20341274,00.htm

グーグル、書籍のダウンロードサービスを計画か--ブログ界の反応
文:Margaret Kane(CNET News.com)
2007/01/23 18:06

 報道によると、Googleでは、コンピュータに書籍をダウンロードし、BlackBerryのようなモバイル端末で読めるようにする計画だという。

 英The Times Onlineの報道によると、この取り組みは、世界の図書館にある蔵書をスキャンしてデジタル化する「Google Book Search」プロジェクトの下で進められるという。Google Book Searchプロジェクトは、出版社や作家らが著作権の侵害を訴えるなど、これまで物議をかもしてきた。

 欧州でGoogle Book Searchに取り組むディレクターのJens Redmer氏は(The Times Onlineの記事の中で)「休暇に出かける旅先の情報を借りたり、書籍の中のある章だけを買ったりしたいというニーズもあるかもしれない。本の読まれ方を決めるのは、読者だ」とコメントしている。

 電子書籍の分野ではまだ、これといって大きく成功している企業はない。Googleの取り組みが、電子書籍の分野を切り開くことになるのだろうか。

 以下がこのニュースに対するブログコミュニティーの反応である。

 「Googleが書籍のダウンロードビジネスに参入すれば、電子書籍は注目を浴びることになるだろう。しかし、だからといって電子書籍が突然ブームになるとも考えられない。Googleは検索には長けているが、電子書籍の分野ではとても苦労するだろう」--Mark Evans

 「大きな枠組みで捉えると、Googleによる電子書籍の小売り業参入はE Inkの技術を採用した電子書籍リーダーの登場よりも、はるかに重要な意味を持つかもしれない。PDAや携帯電話、デスクトップを表示装置とする市場が今も残っているのだから」----TeleRead

 「Googleは、印刷された全ての書籍を検索可能にしたがっているとして、多くの人々から非難を浴びている。懸念を表明しているのは、著作権の問題や盗作を気にする人たちだ。ここで興味深いのは、Googleのシステムのおかげで、売り上げが向上したと発表している出版社がいくつか存在することだ。もう1つ言わせてもらうと、現在の電子書籍に採用されている役立たずなDRMの仕組みより良いものが出来上がるに決まっているのだから、やはり自分はGoogleを応援したい」--GottaBeMobile
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