2007年07月08日

慶大とグーグル、図書館蔵書のネット公開で提携

慶大とグーグル、図書館蔵書のネット公開で提携
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20070709nt0e.htm
2007年7月8日
読売新聞

 慶応大学は、インターネット検索サービス大手のグーグルと提携し、学内図書館に所蔵する古書約12万冊を電子データ化し、インターネットで公開することを決めた。

 データ化するのは、室町〜江戸時代にかけて作られた御伽草子(おとぎぞうし)など和装本9万冊と、明治から昭和初期の文献3万冊。著作権保護期間が終わった、これらの本を撮影し、文字の読み取り処理をしてデータ化する。作業はグーグルが担当し、8月から開始、作業を終えたものから順次公開していく。

 慶応大の図書館は一般に公開されていないため、文献を見られるのは大学関係者や一部の研究者に限られていた。今回の作業でだれでも簡単に本を探し、閲覧できるようになる。

(2007年7月8日 読売新聞)
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