2007年09月28日

British Library books go digital

British Library books go digital
BBC NEWS
2007/09/28
http://news.bbc.co.uk/2/hi/technology/7018210.stm

More than 100,000 old books previously unavailable to the public will go online thanks to a mass digitisation programme at the British Library.
The programme focuses on 19th Century books, many of which are unknown as few were reprinted after first editions.

The library believes online access to the titles will help teachers.

"If there are no modern editions teachers cannot use them for their courses," said Dr Kristian Jensen, from the British Library.

"What we can read now is predetermined by a long tradition of what has been considered great literature," he added.

At full production approximately 50,000 pages per working day will be scanned.

Project's output

Approximately 30 terabytes of storage will be required to accommodate the project's output.

The first 25 million pages are expected to take two years to complete. Texts which are hard to get hold of will particularly benefit from the digitisation.


For example, authors who were only ever published outside the great centres of literary life have tended not to remain in print and have often been forgotten.

Now, these authors will have a second chance to reach a readership.

"By digitising the whole collection, we give access to the books without the filter of later judgments, whether based on taste or on the economics of printing and publishing," Dr Jensen said.

The new category of digitised titles will supplement other early historic printed books which the British Library has already made available for viewing online through previous projects.

Those are included in two commercial resources: the Early English Books Online and the Eighteenth Century Collections Online.

Both collections are freely available to higher education institutions in the UK.

Other digital resources in the British Library will soon include two million pages of 19 Century newspapers and one million pages of 18th Century newspapers.

Text searchable

Digitised publications will be accessible in two ways -initially through Microsoft's Live Search Books and then via the Library's website.

The books will be fully text searchable, meaning users will be able to look for keywords within a publication, making research easier and enhancing interaction with the material.

Whereas Microsoft is working with the British Library, Google is digitising the work of five of the world's other renowned libraries - Stanford, Harvard, and Michigan university libraries, the New York public library and the Bodleian library in Oxford.

Due to copyright restrictions and intellectual property issues, the agreement between Microsoft and the British Library covers only "public domain" materials.

"We have taken great care to exclude 19th Century works by authors who died after 1936, for there is copyright in the item for 70 yeas after the death of the author," Jensen said.


Story from BBC NEWS:
http://news.bbc.co.uk/go/pr/fr/-/2/hi/technology/7018210.stm

Published: 2007/09/28 12:45:35 GMT
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2007年09月07日

「Google ブック検索」で“マイ図書館”が作成可能に

「Google ブック検索」で“マイ図書館”が作成可能に
書籍情報を整理・共有・引用できる新機能など追加
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/09/07/16831.html
2007/09/07
INTERNET Watch

 米Googleは6日、書籍の内容を検索できる「Google ブック検索」に複数の重要な機能を追加したと発表した。これらの新機能はすでに日本語化もなされている。

● 自分の図書館を作成できる「マイ ライブラリ」機能

 1つ目の新機能は、Googleアカウントの中に自分の図書館を作れるサービス「マイ ライブラリ」だ。例えば、学生が論文執筆のために参考図書を集めている場合、そのすべての書籍をマイ ライブラリに登録しておけば、参考図書を対象に全文検索を行なうことができ、非常に便利だ。また、自分の蔵書をマイ ライブラリに登録しておくことで、それらの書籍の中に何が書いてあったのかや、「ハワイに旅行に行く」「八宝菜を作る」など、自分が持っている書籍の中にある情報も簡単に調べられる。自分の蔵書全体を対象に全文検索を行なうという、通常の世界では不可能なことが行なえるようになる。
 マイ ライブラリは、Googleアカウントを利用していればGoogle ブック検索の画面右上メニューに表示される。また、Google ブック検索の検索結果には、「マイ ライブラリに追加」というリンクが表示されるので、そこから目的の書籍をマイ ライブラリに追加できる。
 マイ ライブラリを作る時には、書籍にラベルを付けて整理に役立てたり、書評を書いたり、書籍をレーティングすることもできる。また、自分が作ったライブラリを他の人と共有したい場合、リンクをメールで友人に送信したり、RSSフィードを作って友人と共有し、新しい蔵書が加わった時に通知することもできる。

● 著作権切れ書籍の引用やブログへの貼り付けが可能に

 2つ目の新機能は、検索と密接な関係がある。これは、1つの書籍の中で、他の書籍で多く引用された引用句を一覧できる機能だ。書籍の「概要」ページ中の「人気のある引用」項目で見ることができる。この機能を利用することで、歴史的に1つの引用句が他の書籍の中でどのように引用されてきたかを容易に発見でき、書籍同士や歴史とのつながりを見出すことができる。
 3つ目の新機能は、書籍の一部を切り取って引用したり、ブログへ投稿できる機能だ。これは、著作権が切れて全ページを見られるようになった書籍のみが対象となっている。このような書籍の場合、画面上の青いツールバーにクリップアイコンが表示される。このアイコンをクリックし、引用したい文章を選択するとメニューが現われて、選択した文章を画像あるいはテキストとして、ブログサービスの「Blogger」に投稿するか、「Google ノートブック」に記録するか、あるいはどこか別の場所に貼り付けるために利用できるURLが表示される。書籍の一部分を引用することは、これまで入力作業など非常に手間のかかることだったため、著作権が切れた書籍のみが対象であるとはいえ、非常に興味深い機能と言えそうだ。
 4つ目の新機能はGoogle ブック検索の改良で、検索内容に関連したカテゴリーへのリンクを表示してくれるというものだ。例えば「programming study」と検索した場合、プログラミングの学習にはコンピュータだけでなく、数学や効率的な教育方法といった分野も関係してくる。そのため、一部の書籍の下に「Mathematics」「Education」など関連するカテゴリーリンクが表示され、そこから自分の検索の幅を広げていくことができるようになった。
 書籍の中にある情報は物理的なメディアに束縛されるため、整理したり共有することが難しい場合が多かったが、Googleによってデジタル空間に解放された。また、これまで一部の傑出した文学者にしか理解できなかったような引用句の歴史的な展開などが、一般人でも興味さえあれば調べられるようになり、かつブログなどの身近なメディアで利用できるようになるという非常に興味深いサービスと言えそうだ。

2007/09/07 14:20

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Google Book Searchに「個人蔵書」機能

Google Book Searchに「個人蔵書」機能
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/07/news023.html
2007年09月07日
ITmedia News

 米Googleは9月6日、書籍検索の「Google Book Search」に新機能を追加したと発表した。
 「My Library」機能では、自分の選んだ書籍だけをまとめて保存することができる。テーマ別に分けて整理したり、注釈の追加やライブラリ内検索も可能で、ライブラリへのリンクを友人に送って内容を共有したり、書籍追加などのアップデートをRSSで知らせることもできる。
 また、各書籍の説明ページには、「Popular Passages」を追加。書籍の内容のうち、ほかの書籍で多く引用されている文章を、引用先へのリンクとともに表示する。
 このほか、著作権切れの書籍については、内容の一部を選択し、テキストか画像として同社のブログサービス「Blogger」、Webメモ帳「Google Notebook」のほか、URLで指定したページに張り付ける機能も追加された。
posted by gljblog at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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